強盗が猟兵の右腕で唯一の弟子(元テンプル)
副長が独国兵の右腕で優秀な子(あれそれ意外とデフォじゃね?)
の話
とか強盗と副長だけが生き残った大きな戦争後の話とか
のイメージの図
「師匠はゲルハルトお願いします。俺はルーベルトをやります」
「あぁ・・・わかった・・・。しかしフィラン・・・いいのか?」
「ここは戦場ですよ。顔見知りだからと手を抜くわけにはいきません」
「隊長、フィランは私にお任せ下さい」
「あぁ・・・わかった・・・。ルーベルト、無理はするんじゃないぞ」
「大丈夫ですよ。顔見知りとはいえ戦場では敵同士ですから」
こんなノリになるハズ・・・!似たもの同士な右腕共と
同じく似たもの同士だけど全然違う上司達。
でも多分同じ状況だと会話内容はそっくりになる予感wwww
「誰かと思えばルーベルトじゃないか。久しいな」
「・・・・・・フィランか。何年ぶりだろうか」
「さて。師匠たちが亡くなって以降あっていないからな」
「そうだったな、あれからもう5年だから五年あっていないわけか」
「そうなるな。しかしルーベルトは変らんな」
「貴様もな」
「・・・そうだろうか?私はよく周りに変ったといわれるよ」
「・・・見た目や立場や口調が変ろうとも根っこの所では変ってはいないよ」
「そうか」
「そうだ。でなければテンプル騎士である私を目の前にし暗殺しないわけがない」
「ふふ、そう言えばそうだったな。いまやお前はテンプルの重役だったな」
「貴様こそアサシン教団支部の実質トップではないか」
「お互い難儀な立場を持ったもんだな」
「あぁ・・・しかし隊長の遺志を継ぎたかったのだからしょうがない」
「だからそんな口調なのか。似合わんぞ」
「貴様にだけは言われたくないぞフィラン。まるでサンプリのようではないか」
「そんなはずはないだろう。師匠は・・・もっと・・・」
「ふん、まぁいい。で、単身で行動とは珍しいな何用だ?」
「その言葉そっくりそのままお返ししよう。お前が単身とはな部隊はどうした」
「今日は私用でな」
「なるほど。お前も私と同じようだ。首なし騎士、だな」
「あぁ。隊長をモチーフにしているのだろうが・・・」
「ふ、シュタンテンはそんな事しない、か?」
「勿論だ。隊長は戦場ではない場所で、ましてや一般市民を殺めるようなことはない」
こんな感じ。副長は独国兵を強盗は猟兵を無意識に真似している
副長は独国兵が亡くなった後テンプルになりその後テンプルの重要人物なった。
強盗は猟兵が亡くなった後教団(支部)の実質トップ(導師ではない)になった
先の戦争後テンプルとアサシンの小競り合いは少なくなり
第三勢力との関係上、協力することもたまにある状態
でも二人は戦後、多忙だったため顔をあわせることがなかったって話
あとは二番目同じようなネタでコナーの時代に二人が30代のナイスミドル(違)
として存在する話とかかな。
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コメント
連絡手段がないため
こちらにて失礼します。ツイッターが規制かかったのでコメントができない状態です!申し訳ない!
posted by れこ at 2013/03/10 23:11 [ コメントを修正する ]
