子供のフィラン。テンプル騎士団にはめてのおつかいに行く
未来から来たフィランの話をベースにした別の話。
未来からフィランは来なかった。
(本来の)フィランが死んだ後
猟兵と開拓者がその後結婚し生まれた子供にフィランと名づけた
(生まれた時に色々あってフィランの生まれ変わりと皆が思ったから満場一致で)
その数年後の話。
偽じゃなくガチ親子な猟開強とその周りの話。
「いいかフィラン、知らない人についていってはダメだぞ」
「あい」
「シュタンテンにもついてったらダメだぞ?」
「・・・しゅたんてんしゃん、しってるひとれす」
「ダメだぞ?」
「あい。おとーしゃんがだめっていうからついてかないれしゅ」
「フィランはいいこだなぁああああああ」
「おい、ウィル。いい加減にしろ・・・」
「しかしだなミリー」
「おかあしゃん、おはようござましゅ」
「あぁフィランおはよう、テンプル騎士団のところに行くのか?」
「おとーしゃんにたのまれたものもっていくでし」
「そうか、頑張るんだぞ?」
「はいれす!」
「おとーしゃん、おかあしゃん、いってきましゅー!」
両手をぶんぶん振ってアピールするフィラン
「「気をつけていって来い」」
フィランが見えなくなるまで見送った二人。
そして・・・・
「ウィル、どこへいくつもりだ?」
「Σ いや散歩にでも」
「ほぅ?そんな怪しい格好でか?」
「あああああ、怪しくないぞ!」
「・・・・・・はぁ、まぁいい気をつけていけよ。」
「あぁ行ってくるよミリー」
猟兵、息子の後をつける
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