仲良しこよしのアサシンとテンプルの面々。
とりあえず途中まで書いてみた
大体こんなノリが続くはず
「フォンさん・・・凄い形相になってますけど?」
「フィランか・・・そんなことはないだろう?」
「そんなことありますよ。ていうかそんなに未練たらたらなんですか?」
「・・・・・・」
「フォンさんの無言は肯定ですよ」
「・・・いやそんなことは・・・」
「ありますよね?」
「・・・・・・」
「いいかげん諦めたらどうですか。師匠だって結婚くらいするんですよ」
「・・・・・」
「はぁ。フォンさんも嫁貰ったら?根っからのそっちの人じゃないんだし」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・はぁ、もう。師匠だってフォンさんの事好きだと思うよまだ。」
「・・・なら」
「・・・でもそれ以上にミリー姉さんが好きなの。わかったげなよ」
「・・・・・・」
「だんまりか。大体アンタ新しい恋人居るのにそれでいいの?」
「それは・・・」
「そんなに他の相手に未練たらたらじゃ泣くんじゃないかなあんたの今の恋人」
「・・・だからフィランも私と別れたというのか?」
「否、とはいえないかな。ていうかフォンさんがあんな事いわなきゃ・・・今更だけど」
「アンナコト?」
「覚えてないのか。酔ってたもんね。覚えてないなら気にしなくていいよ済んだ事だし」
「・・・・・・・きになる」
「気にするな」
「・・・・はぁ。わかった・・・しかし・・・フィラン・・・」
「なんですかー?」
「もし、そのことを思い出して謝ったら・・・その」
「無理ですよ」
「・・・ヤハリ無理か。」
「師匠がミリー姉さんを選んだように俺も・・・違う人を選んだんで」
「!?」
「なんだと!???」
「Σサンプリ!?」
「なんで師匠がここに居るんですか」
「誰だフィラン!エレノアか!?それとも・・・!」
「違いますよ」
「く、誰だ、誰なんだフィラン!お父さんは許しませんよ!フィランは嫁に出しさんぞ!」
「お、落ち着けサンプリ」
「えぇい!これが落ち着けるか!大体シュタンテン!貴様はそれでいいのか!」
「なんだと?」
「(師匠がヒートアップしてるって言うか、誰が嫁に行くんだ誰が)」
「どこの馬の骨ともわからん奴にフィランを持ってかれるんだぞ!?お前が・・・!」
「・・・・・・」
「ウィル・・・・・・・・・・(ごごごごごごごごごごご」
「みみみみみみみ、ミリー!?いや、あの・・・スミマセン・・・」
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