考え付かないから放置だけどまとめてある設定とかネタを
とりあえず忘れる前に投下
思いついたら設定だけ増えてるとかあるかもしれない
【現代(故人のフィランの時代)】ほぼいつもの設定
猟兵と開拓者が両親のような偽親子状態
強盗と独国兵は恋仲。
独国兵や異端者との関係からテンプル騎士の中でもフィランに対して
悪い感情を持つものは少ない(ただし下っ端は悪い勘定しか持ってない。アサシン側も)
独国兵や猟兵は元々感情が薄く、殺戮マシーンだの冷徹だのといわれていたが
フィランと関わるようになって少しずつ感情的になっている。
独国兵と猟兵はフィランと会う以前もお互い戦場で会うと人間らしい感情を出していたが
好敵手だからであるがお互いがお互いの立場を理解していたし肩を並べて戦場に立つ
仲間や親友にはなれないことはお互い知っていたので感情を殺すようにしていた。
しかしフィランは生まれもってのアサシンでもなければ一般的な子供とは違う、すれているし生意気だし物事を理解するが、感情をストレートに出すこともある所詮子供なので
猟兵にも独国兵にも物怖じなくまた立場とかより自分の感情が大事と言い切り接するので
それに二人が感化されていると思われる。
【未来のフィランの時代】テンプルフィランに近いイメージで。
故人のフィランが生きているIFの世界というわけでなく根本が違う。
姉に売られたまでは一緒だしアサシンにもなったけど偽親子ではないし
猟兵との関係は師と弟子ではないので師匠とは呼ばない。
猟兵をウィルと呼び独国兵をファーストネームで呼ぶ。
テンプル騎士と仲がいいが、戦場では敵同士というきっちりとした線分けをしている
故人のフィランの時代とは逆にフィランが死んだ戦争でフィラン以外のメンツ(騎士団も教団も)が死んでおり一般兵クラスしか残っていなかった教団を纏めるに至った。
(騎士団を纏めているのは戦争前からのフィランの友と呼べる人物)
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