未来から来た強盗の話(なんてファンタジーかSFか)
(´д`)強盗は出ません。出るのは未来の強盗です。
ちなみにこの時代の強盗はs(ry
途中書き。オトナな彼の容姿を考えるのに手間取っていますですデモ投下
「・・・・・・フィラン・・・」
誰ともなく彼の名を呼ぶ。
テンプル騎士の人間もアサシン教団の人間も
今ここに居る人間にとって彼の存在は決して小さいものではなかったのだ。
フィラン・マッカーシー
アサシンでありながらテンプル騎士ともかかわりの深い少年だった。
今はその姿はなく、墓標の下に眠って居る。
今日は彼がなくなって一年が経った日であり
テンプル騎士もアサシンもこの日だけはお互いに争いをしないことを決めてある。
別にフィランだけのためではなく、一年前のこの日亡くなった
テンプル騎士とアサシンに対する追悼の日であるからであり
一年前の戦争で亡くなった人数は今までの日ではなかったことと
その日の戦争はテンプル騎士とアサシンの戦いではなくテンプル騎士とアサシンが
協力し、アメリカの危機に対し立ち向かい、勝利した日でもある。
その勝利には多くの犠牲が必要だった、それだけのことである。
全員が彼に追悼の意を表して帰ろうとした。
フィラン・マッカーシーの墓標の前に並んだテンプル騎士、アサシンの前に
人影が突如として現れたのはその直後。
「く、なんなんだ一体」
年のころは20代半ばと思われる青年。ここら辺では見たことのない顔であるが
彼はどう見ても「一般人」ではなかった。雰囲気かそれとも身のこなしか。
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