あなたが捨て猫になっちゃったー
ランツ『ごろごろ』
「捨て猫か。よしよし、家で飼ってやるぞ。」
ランツは優しそうなお父さんに拾われました!
ちなみにフィランはおっさ・・・お姐さんに拾われたそうですwww
フィラン『にゃあん』
「あら、可愛いじゃない!よしよし、家で飼ってあげるからね。」
フィランはおっさ…げふん、げふん、お姐さんに拾われました!
というわけで 人型猫のランツとBHマルチ偽家族のお話・・・
(と思ったけど床屋さんは「優しそうな」お父さんではないですよね!)
拾ってくださいそう書かれた箱の中に居たのは一匹の猫
「捨て猫か・・・。ふむ・・・」
よいしょと猫を箱から出し抱えて家に帰るバルタザール
「ただいま」
「おかえりなさいー!」
家に帰ったバルタザールを出迎えたのは子供というにはあまりにも大きな青年
彼の名はイル・ルポ。バルタザールの弟子であり義理の息子のようなものである。
「お帰りなさい。ところでバル?」
ふと声をかけてきた女性、バルタザールと共にルポを育てたフィオラである。
「なんだ?」
「その大きな子供は何かしら?」
「猫だ」
「・・・え?」
どう見ても猫には見えないのだけれど。とでも言わんばかりの顔でバルタザールを見つめるフィオラ。
ソレもそのはずである、彼が猫だと称したソレは
人間の男くらいの背丈を持ち(一般男性よりは小さいように思われるが)どう見ても人間である。
違う所があるとすれば猫の耳と尻尾がついているということくらいだろうか。
「バルこの猫どしたの?」
ツンツンとバルタザールが床に置いた猫をつつきながら聞くルポ
「拾った。前に猫が欲しいと言っていたのを思い出してな」
最近頑張っているようだからと付け加えたバルタザールの言葉を聞き、子供のようにはしゃぐルポ。
そんなルポのはしゃぐ声に反応したかのように目を覚ました猫
「うゆー・・・・・・」
「あ、おきたよ!」
「・・・ふしゃあああああああああ」
目が覚めたら目の前に見知らぬ顔があったことに驚いた猫にルポがひっかかれました。
って言う感じのお話(´・ω・`)つづかねぇー
あ、ランツは普通に喋れますよ。あと外見はあのままですネコミミ尻尾とかがついただけ
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