腐ってますが気にしないで下さい。
神独という新境地を開いたのでじゃあ猟強でもチャレンジしてみるかということで
彼らは保護者と被保護者の延長やで!
過保護なのは猟兵で心配性なのは意外にも神父というネタ。
「というわけなのだが・・・」
「なんで俺に言うんすかアンタ、師匠の敵だろ」
「うむ、だがソレはソレコレはコレだ。」
「・・・友達居ないんですか」
「!」
「図星かよ」
「そんなはずなかろう」
「なら友達んとこ行け」
「ぐ・・・」
「居ないなら認めてしまえ。ていうかアンタと話してると師匠に怒られるんだけど?」
「ナゼダ」
「知らないおじさんと話しちゃいけませんって」
「なら問題ない。顔馴染みだろう?」
「(そういう問題じゃない)まぁいいや。で、フェデリコ神父が心配するのが問題ってなんでさ」
「心配するのが問題なのではなく、心配しすぎるのが問題なのだ」
「たとえば?」
「戦場で怪我をしたら飛んでくる」
「え?あの人飛べるの!?」
「そういう意味ではない!(何たる無知)」
「あ、言葉のあやね。いいじゃん大事にされてるんだから」
「だがな、私は戦争屋だ。怪我をするのはいつものことなのだ」
「なるほど大変すね」
「・・・・・・」
「一々睨まんでくださいよ」
「・・・しかし人事じゃないだろう?貴様もサンプリに過保護にされてるそうじゃないか」
「まぁ師匠は俺の保護者ですから」
「・・・・・・(そういう問題ではない気がするのだが」
「?」
「しかしな。普通成人した男にたいして・・・」
「親にとって子供はいくつになっても子供。そういう事ですよ」
無理でした。
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