このあいだ書いたアサシン(笑)ネタのようなランツが餌付けされてる話。
別人注意(アサシン(笑)のランツとも似て非なる人物)
そしてほぼ会話だけ。
意味不明すぎ注意
ブログだからこんなんでも投稿できるよ!
ピクシブだと気になるけど・・・気にしず投下
(つってもピクシブ投下したのもこんな感じだけどね)
サンタンジェロ城敷地内テンプル騎士専用の居住区にて
「ランツー!」
「あ、るぽー」
「今日何の日か知ってるか?」
「しらない?」
「バレンタインだよバレンタイン!だからほら」
「ばれんたいん?おぉーちょこー!るぽありがとー」
よしよしとランツの頭をなでるルポ。餌付けは順調。
「あら、ランツここに居ましたの」
「るくれつぃあ様こんにちは」
「今からバレンタインにちなんでチョコレート食べながらお茶会をするのだけど」
「いきます!ちょこれーと食べたいです!」
「そう、じゃあ行きましょう」
「はーい、あ、るぽもいいですか?」
「いいわよ。ルポあなたもいらっしゃいな」
「はい、ではお邪魔します」
ランツを真ん中に三人で手を繋いでフィオラの部屋へ向かう三人
なぜかフィオラとルクレツィアは仲が良い。フィオラ経由で狼とルクレツィアも仲がいい
そんな三人はランツを餌付けし隊である。
「・・・・・・いつも思うのですが子供っぽいとは言えランツはれっきとした大人ですよね」
「・・・そうだな」
「だいの大人三人が手を繋いでってシュールですね」
「まぁな。せめてランツが性格にたがわぬ外見なら良かったのだがな」
「まぁ童顔で小柄とはいえお子様という風貌ではありませんからね」
「・・・マルファット」
「なんですか?」
「うちで茶でも飲んでいくか?」
「そうします。」
しかしバルタザール貴方蚊帳の外で寂しいならルポやフィオラにそういえばいいじゃないですかとは思っても口にしないマルファットであった
(偽家族なのに父親だけが蚊帳の外。床屋は基本誰に対しても変わらぬ態度(なんというかオーラがある)なのでランツが怯えるんじゃないかという懸念で二人に蚊帳の外に追い出された)
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