ペンタブでお絵かきが上手いかないので
むしゃくしゃしてやった
反 省 は し て い な い が 後 悔 は し て い る
という行き当たりばったりな遊ならの話
本編沿いでランツさんが悦男さんにーの後の話しなので
「基本ランツは出ない」
今までのネタとは全く関係ない
そしてとても短い
別人注意報。
―――ルポ―――
「ランツ・・・?」
ランツの声が聞こえたここにいるはずのないランツの声が
嫌な予感がした。
弾かれる様に起き上がり外に出る
___ランツは今日どこに行くって行ってた?
そんなことを思いながらランツを探す
しかし狼がランツを見つけた時にはもう彼は息をしていなかった。
狼は人目に付かないこの場所で己の血で汚れていたランツを抱きしめ続けていた
家を出る時異常な様子のルポを心配したフィオラが見つけたそのときまで。
それからいかほどの時がたっただろうか。
長いようで短い日々。
―――――ルポ
あの日と同じようにランツの声が聞こえた気がした。
___あぁやっと会いに来てくれたんだね?
ずっとずっと会いたいって思ってたんだ
毎日待ってたんだぞ?毎日ランツの墓の前で会いたいって思いながら。
でも迎えに来てくれたんだよね?
これから前みたいにずっと一緒にいられるよね?
フィオラがこっちをみて泣きながらごめんなさいって言っているのが遠くに聞こえる
でもフィオラ、俺は感謝してるんだ
フィオラが裏切ったのは辛いけどでもフィオラのお陰で
こうしてまたランツに会えるんだから
フィオラ、今までありがとう。そしてさようなら
「なにやってんだよ」
「ううん、なんでもないー!」
「だー、もー!ウッザイ抱きついてくんな!」
「やだよー!だって久しぶりに会ったんだよ!?」
「再会して何日経ったと思ってんだこの馬鹿!大体これから時間は山ほどあんだぞ?」
「いいんですぅー」
「・・・・・・バルタザールたちに会いに行かなくていいんか?」
「ん。今はランツ二人で会えなかった分ラブラブしたいからいいんだよ!」
「うっぜぇ!そんなに離れてなかったのになんだよこの引っ付きむしめ」
「とかいいながらてれるランツ可愛いー!」
「うぜええええええええええええええ」
「テオドールはやくこいいいいいいいい」
「ちょwランツ酷い!テオちゃんにはよ死ねって意味とダブルの意味で酷い!」
「 」
「何で黙った!?」
「そうか早く来いってことはさっさと死ねって事になるんだったな・・・と思って」
「忘れてたの!?Σ(゜д゜lll)」
その後 バルタザールたちと合流したり
後から来たチェーザレたちと合流したり
年老いてから亡くなったフィオラやテオドールと再会したりするがそれは別の話
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